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2月23日



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2月も後半になると風の中に春の暖かさを感じるようになります。
薄いベールがかかったような朝でした。
青白い湖に中島が写っていました。


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森の中を歩きました。
雪がかなり締まってきていました。
鳥の声が聞こえ、鹿や狐の足跡があちらにもこちらにも。
森の奥に、私のお気に入りの木が1本あって、いつもその木まで歩いて一休みします。
もたれかかるとなんとなくぬくもりを感じます。
その木に背中を預けていると、森の住人になったような気分になります。
耳を澄まして大きくゆっくり息をして・・・。


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森の外れからゴーシュと湖を。

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夕方、打ち合わせ。
春から始めようとして進めている企画がだんだん形になってきました。
もう一息。



時折湿った雪が降ったり、霧に包まれて真っ白になったり、霧がすーっと晴れて湖と中島が見えてきたり、
春がすぐそこまで来ている感じのする1日でした。



明日のゴーシュのために焼いたケーキの匂いがキッチンに残っています。











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# by gauche2004 | 2017-02-23 20:45

2月16日

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時間が止まったような朝でした。
湖が鏡のように中島を写していました。
もう2週間ほどまとまった雪が降っていません。
暖かくてお天気が良いと、積もっていた雪がどんどん解けていきます。
雪が好きな私としては、ちょっと物足りない・・・。
まだ2月なんだし、「外はきりっと寒くて真っ白」、がいいです。
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森に入ってみました。
森の中は、まるで春先のように「昼間緩んだ雪の表面が夜のうちに冷えて締まる」を繰り返して、
重たい雪が敷き詰められています。
森に住む動物たちの足跡を追いながら奥へ奥へと歩いて行きました。
振り返ると、木々の間から朝の光がさす湖が見えました。
しばらくの間、光の感じと空と湖の色が変わっていく様子を眺めていました。
ふわふわの雪が森を包んだら、また来よう・・・。



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散歩の後で朝ごはん。
朝のゴーシュは静かです。









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# by gauche2004 | 2017-02-16 19:55

2月8日

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冬満喫の日々です。
降り続いた雪がやんで、風が雪原の雪を削り、気温が下がった朝、
雪野原が太陽の光を受けてキラキラ光っていました。

冬の朝は、ストーブの中に残った火種に新しい薪をくべて火を起こすことから始まります。
除雪をしたり、外に積んである薪を運び込んだりしてから朝の珈琲を入れます。


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ネルをポットにのせて温めて、豆を挽きます。
ミルの音、ポットからドリップポットにお湯を移す音、珈琲の香り、湯気。





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カフェの大きなテーブルにコトンと頭を乗せたら、
テーブルの向こうに湖が。





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今朝は深煎りモカを淹れました。








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# by gauche2004 | 2017-02-08 18:03